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レジオネラ菌とは?家庭のお風呂でも注意!! [病気]

レジオネラ菌とは?家庭のお風呂でも注意が必要です!!





埼玉県にある入浴施設「湯楽の里(ゆらのさと)」


を利用していた客、60代~80代の男性ら3人が


レジオネラ菌による肺炎を発症するなどし

うち1人が死亡していたことがわかりました。


あとの2人はレジオネラ菌による発熱など


あるようですが、無事回復に向かってるようです。




このレジオネラ菌というのは本当に怖いですね。


去年にも似たような事件がありましたよね。





千葉船橋市の先頭「みどりの湯田喜野井店」で


会社員の男性(69)が、レジオネラ菌による感染症で


亡くなっています。




自分は、銭湯には行かないから


大丈夫!と思ったそこのあなた!!




このレジオネラ菌は家庭のお風呂でも発生します。


順を追って解説していきますね。





◆レジオネラ菌とは?



レジオネラ菌は目に見えない細かい水滴を

吸い込むことで感染するようです。

人から人への感染はなく抗生物質で治ります。





◆症状について



レジオネラ菌に感染すると発熱、咳、頭痛、筋肉

などの症状が現れるそうです。

中でもひどい症状はレジオネラ肺炎です。

今回、亡くなった方もこのレジオネラ肺炎に

かかっていました。

レジオネラ肺炎は乳幼児や高齢者に発病しやすいようです。





◆家庭のお風呂でも危険が!?



レジオネラ菌が怖い病気だということが

わかりましたよね。

特に乳幼児がいる家庭では得に注意してください。

結論を言うと、家庭のお風呂は

毎日浴槽をキレイに掃除していれば

まず問題はないようです。

お湯は頻繁に取り替え、浴槽をキレイに掃除する。

当たり前のことをしてればまず大丈夫のようです。




ですが今では、24時間の銭湯もあるこのご時世

様々な人が利用しにくる訳ですから

衛生面は特に注意してほしいですよね。







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